長野県上田市常磐城5丁目3-36
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
手をついたときの手首は要注意です
転倒や衝撃をとっさに手で受け止めると、手首に体重分の負荷が一気にかかります。骨折がなくても靭帯を傷めていることが多く、放っておくと握力が戻りません。
ひねる動作と重さが組み合わさると、手首に痛みが走ります。
握力が落ち、日常の何気ない動作に手間がかかります。
足首を深く曲げる動作の途中で止まります。
足首の角度が変わる場面で痛みが出ます。
一日使ったあと、足首まわりが腫れぼったくなります。
血流が落ちる時間帯や季節に、痛みがはっきりします。
手根骨や足根骨のわずかなずれを、指で触って確認します。
腫れている間は動かさず、鎮めることを優先します。
ずれたまま使い続けないよう、正しい並びに戻します。
手首や足首を動かす筋肉はその手前にあります。
家事や外出に必要な力を取り戻すところまで進めます。